★5キャラクター 黒属性評価

攻撃力・防御力・素早さ・補助・アリーナ・ギルド/レイドで評価します。
それぞれの評価基準は以下の通りです。
攻撃力 攻撃力の能力値とスキルの威力を総合した評価
基準 攻撃力2800以上:S 攻撃力2600以上:A 攻撃力2400以上:B
   攻撃力2200以上:C 攻撃力2000以上:D 攻撃力1999以下:E
防御力 防御力の能力値とHP値、スキルの効果を総合した評価
基準 防御力1400以上:S 防御力1300以上:A 防御力1200以上:B
   防御力1100以上:C 防御力1000以上:D 防御力999以下:E
素早さ 素早さの能力値とオートスキルの効果を総合した評価
基準 素早さ58以上:S 素早さ55以上:A 素早さ54:B
   素早さ53:C 素早さ51以上:D 素早さ50以下:E
補助 オートスキルとアクティブスキルのバフ・デバフを総合した評価
アリーナ アリーナでランカー帯まで使えるほど評価が高い
ギルド/レイド ギルドクエストやレイドイベントでより結果を残せるほど評価が高い

【[清廉デビュタント]トリストラ】
評価:S
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攻撃力A
防御力D
素早さA
補助A
アリーナS
ギルド/レイドB
総評
バランス良く能力を揃えた万能キャラクター。
オートスキルで、敵全体のクリティカルダメージを30%ダウン、味方黒属性キャラの素早さを3%アップ、味方全体にオートスキル以外のステータス弱体化効果無効付与(1回)させることが出来る。
黒属性限定ではあるが素早さを上げることが出来るため、彼女とエクレールをセットで起用するプレイヤーも多い。
アクティブスキル2『エンデ・デアバル』は、敵全体に攻撃力130%の貫通自属性ダメージ、さらに白属性の場合追加で攻撃力50%の貫通自属性ダメージを与えることが出来る。
貫通のためクリティカルが出るとごっそりと体力を奪うことが出来る。
また、敵全体のオートスキル以外の強化効果を3つ解除できる。
そのためシュレディカやオルセン対策としても期待できる。
アリーナでは非常に優秀であるが、ギルドイベントなどでは相手の能力による。

【[宝花跳舞]リディア】
評価:A
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攻撃力C
防御力D
素早さB
補助S
アリーナD
ギルド/レイドS
総評
ギルドイベントやレイドイベントで本来の輝きを発揮するキャラクター。
オートスキルで味方全体の回復量を25%アップ、味方黒属性キャラのクリティカルダメージを20%アップさせることが出来る。
ヒーラー兼アタッカーであり、回復量は与えたダメージに比例する。
そのためアリーナでは、回復量が微々たるものになりやすく力が発揮できない。
一方でレイドイベントやギルドイベントでは高い回復量を誇り、その力を存分に発揮することが出来る。
アクティブスキルには、攻撃力やクリティカルダメージ、被ダメージアップのバフ・デバフが揃っており非常に優秀。
回復量がダメージに依存する関係で装備は攻撃力やクリティカル率などアタッカーと同じ構成にしやすい。
ギルドイベントやレイドイベントでは主力として使えるだろう。

【ポニーナ】
評価:S
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攻撃力C
防御力S
素早さD
補助A
アリーナS
ギルド/レイドA
総評
不動のNo.1ディフェンダーであり、アリーナランカーの防波堤である。
★5ディフェンダー唯一のオートスキルのヘイト値アップ持ちであり、敵の攻撃を効率よく吸収してくれる。
また、自分の状態異常を2T防ぐので確実にアクティブスキルを発動し2Tブロック率を大幅アップしているのでクリティカルによる事故死がない。
さらに敵の攻撃力を25%ダウンさせるので味方の延命効果もある。
ディフェンダーとしての隙がなく、非常に心強いキャラクターである。
一方で、通常攻撃には一定確率で500の固定ダメージが付いているため反撃率の付いた装備を持たせれば敵の体力をジワジワと奪ってくれる。
壁として非常に優秀なため、レイドイベントなどにも活躍の場は少なくない。

【アイズ】
評価:A
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攻撃力 S
防御力 D
素早さ C
補助 A
アリーナ D
ギルド/レイド S
総評
ギルドイベントやレイドイベントで高い能力を発揮するキャラクター。
オートスキルで敵全体のブロック率を30%ダウン、自分の攻撃力を30%アップさせることが出来る。
スキル1『鉱物学的元素転換』は、自分のクリティカルダメージ25%アップ、味方全体の黒属性キャラのクリティカル率を25%アップ、ダメージを25%アップさせる効果がある。
強力なスキルではあるが、
アリーナではスキル1を使うターンが無駄になることを考えると使いづらく選択肢には入りにくい。
一方で長期戦のレイドイベントやギルドイベントでは抜群の効果を発揮する。
スキル2『マグヌム・オプス』は、敵の防御力を25%ダウンさせる効果がある。
さらに攻撃力130%の自属性ダメージと追加で白属性の場合70%の自属性ダメージを与えることが出来る。
オートスキルでアイズの攻撃力は3000を超えており、更に200%の自属性ダメージと白属性には恐ろしい火力を発揮する。
(先にスキル1を発動している場合、ダメージ30000オーバーはザラである)


【エリー】
評価:A
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攻撃力 A
防御力 E
素早さ B
補助 A
アリーナ A
ギルド/レイド B
総評
一発で戦況を変える可能性を持つ魅力あるアタッカー。
オートスキルで味方全体のクリティカルダメージを20%アップ、敵全体の被ダメージを10%アップさせることが出来る。
スキル強化したアクティブスキル2の『アド・リビティウム』は、敵全体に攻撃力30%の防御力無視貫通自属性ダメージを与えることが出来る。
クリティカルが発生すれば全キャラトップクラスの威力を誇り、敵の編成などお構いなしに甚大なダメージを与えること必至である。
言い換えればクリティカル必須キャラともいえ、バーチェは最大の天敵となる。
また、防御力の低さが仇となり攻撃する前に退場することも多い。
オートスキルが優秀なため、レイドイベントなどにも起用しやすい。


【オフィリア】
評価:B
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攻撃力 S
防御力 E
素早さ D
補助 D
アリーナ A
ギルド/レイド D
総評
高い火力を誇る黒のアタッカー。
オートスキル『黒い衝動』は、自分の攻撃により敵を戦闘不能にした際、次のターンも自分の行動にしてしまう。
そのためサブとして起用した場合、一気に敵を殲滅してしまう潜在能力を持つ。
スキル強化は、やや物足りない結果となったがそれでも起用率はジワジワと微増傾向にある。
一方で、そのオートスキルの性能故にギルドイベントなどには向かない。


【ヴェロニカ】
評価:A
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攻撃力 A
防御力 D
素早さ C
補助 C
アリーナ B
ギルド/レイド S
総評
手数で敵を圧倒するキャラクター。
オートスキルにより自分の突発攻撃率を15%アップ、追加攻撃率を30%アップ、反撃率を30%アップさせることが出来る。
しかし、個人専用のオートスキルはアリーナでは評価を落とす。
また、相手にオルセンやレジーナがいた場合は自由に動き回れずに目立った活躍をすることなく退場する場合が多い。
一方で長期戦となるギルドイベントやレイドイベントでは、通常攻撃にリキャストターン8減少が付いているためアクティブスキルを乱発しやすく評価は高い。
現状、アリーナクイーンではなくギルドイベントクイーンである。


【エクレール】
評価:S
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攻撃力 S
防御力 E
素早さ A
補助 A
アリーナ S
ギルド/レイド C
総評
スキル強化により大幅に強化されたキャラクター。
素早さを活かしたアクティブスキルでの麻痺攻撃が特徴。
オートスキルは味方全体の攻撃力を25%アップ、自分のヘイト値を60%ダウンさせるため的になりづらく長く味方全体にバフをかけられるのが魅力。
スキル強化されたアクティブスキル2の『デストルクシオ』は、敵四体に130%の自属性ダメージを与え麻痺を付与する。
さらに白属性キャラの場合70%のブロック無視自属性ダメージを与える事ができる。
特にアリーナ上位で起用率の高いカゲチヨ対策になるキャラクターと言える。
また、威力が大幅に上乗せされたことでギルドクエストやレイドクエストでも起用に耐えうる性能になっている。
ユニティア初期にジェイニーと共にアリーナで天下を取ってきたキャラクターで未だにその人気は根強い。